三代目 小倉圓平(小倉円平)

三代目小倉圓平は、二代目小倉圓平に師事、内田クラフト研究所で学ぶ。国際ロータリークラブG・S・Eにてアメリカに渡り、陶芸を指導する。百貨店美術画廊での個展をはじめ数々の展覧会に出品。現在、圓平窯にて長女の陶芸家、小倉麻衣子と共に制作を行っている。また、兵庫県彫刻家連盟に所属し、野外彫刻といった大きな作品からエスキースなど小さい作品まで数々の陶彫作品を発表している。淡路ハイウェーオアシスに設置された阪神淡路大震災復興記念モニュメント『友愛』と題する野外彫刻のデザインも採用された。
その他、淡路島の文化・芸術の発展にも力を注ぎ、活動している。

小倉圓平
小倉麻衣子 圓平窯3代目小倉圓平氏の長女

京都造形芸術大学卒業、林秀行氏、小倉圓平氏に師事 
2012年洲本市親善青年訪問団にてロシア、サンクトぺテルブルグ、クロンシュタット区訪問、「日本の陶」について講義。2014年平成25年度ひょうごアーティストサロン賞受賞し2016年ひょうごアーティストサロン受賞者記念展に出品。
他 作陶展、グループ展など出品。
兵庫県彫刻家連盟会員、淡路美術協会会員。

小倉麻衣子